2026.02.03
洛西ふれあいの里療護園
大根焚きでぽっかぽか
療護園の冬の恒例行事である大根焚きをしました。
朝から大きな鍋で10本もの大根をコトコト焚き、午後のイベントにはちょうど良いぐらいに柔らかくなり味も染みこんで美味しくなっていました。
外は氷が張るぐらいの寒さでしたが、大根を食べて皆さん身体も心も温まったことと思われます。
ちなみに「大根焚き」の由来は諸説ありますが、先駆けと言われている千本釈迦堂では、鎌倉時代に茲禅上人が大根の切り口に梵字を書いて魔除けにし、参拝者に振る舞ったのが「大根焚き」の始まりなのだそうです。
まだまだ感染症の季節が続きますが、この大根が魔除けとなり悪い菌が療護園に入ってきませんように。