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2026.01.05
京都総合福祉協会

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 昨年は、事業推進や組織活性化を積極的に進めた一方で、人財確保・育成・定着については厳しい状況が続いた年でした。

 今年、当協会が更に発展するためには、法人の基盤である人財確保・育成・定着にしっかりと取り組むとともに、各職員が最高のパフォーマンスを発揮できるよう組織の活性化を更に推進することが必要だと考えています。

 人財確保については、様々な対策を講じていますが非常に厳しい状況となっています。法人としても努力を続けていきますが皆様のご協力をお願いします。

 また、人財育成は重要であり新人職員が成長するためには、丁寧かつ粘り強い育成が必要です。新人職員の失敗に対し、先輩や上司の皆様には失敗を成長につなげる指導をお願いします。その実践の積み重ねが職員を成長させる法人、やりがいをもって働ける法人への道を進むことになります。

 組織活性化の更なる推進が大きなテーマです。DX推進は、職員の余力を生み出し、支援の質の向上や事業の推進に力を振り向けてもらうためです。ご利用者への支援を高められることや課題を乗り越えて事業を進めることは、職員のやりがいや仕事の楽しさを高めパフォーマンスを高めます。それをチームワークで取り組んでいくことにより組織は活性化すると確信しています。

 今年は午年、飛躍の年です。当協会も飛躍の年となるよう職員の皆様と一緒に人財確保・育成・定着、そして組織活性化に取り組んでまいりますので、ご支援、ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

 

令和8年1月5日

 

社会福祉法人 京都総合福祉協会

理事長 德永 博己

 

 

 

 

 

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