2026.03.12
児童発達支援センター「ポッポ」
“自分ではない、誰かのため”にするお買い物
年長児さんにとって、ポッポの登園も残すところわずかになってきました。
大切な子ども達が巣立っていく“さみしさ”
大きくなって進級していく“うれしさ”
その両方を感じながら、子ども達との残りの日を大切に過ごしています。
そんな年長児さんのあるグループで
自分の好きなモノや必要なモノを買うのではなく
“自分以外の誰かのためにするお買い物”をおこないました。
大きくなった、子ども達にそんな提案をしてみると
「やる!」「いいよ!」「まかせて!」
頼もしい返事が返ってきました。
いざ、当日!
お母さん、お父さんから頼まれたモノを
ドキドキワクワクしながら歩いて、地域のスーパーへ。
お友だち同士で探し合う姿や帰り道に疲れてしまったお友だちを気づかう姿、
スーパーの店員さんに「ありがとうを言って帰ろうよ」という子ども達からの提案が出てくる等々
あらためて
“心も体も大きくなった子ども達のすごさ”を感じました。
お母様、お父さん様もお部屋で待機してくださり、ドキドキしながら、子ども達の帰りを待ってくださいました。ありがとうございました。
頼まれたモノを届ける際の子ども達の
“うれしいけれども、ちょぴり恥ずかしい、そして誇らしい”
そんな表情がとっても素敵でした!