京都市西部障害者地域生活支援センター「らくさい」は、京都市の委託を受けて社会福祉法人京都総合福祉協会が運営する障害者地域生活支援センターです(京都市内15か所のうちの1か所)。2009年4月に開設し、洛西センタービルで相談を受けています。
西京区・右京区(主に洛西地域)にお住まいの、身体障害・知的障害・精神障害・難病のある方、障害のあるお子さんとそのご家族、関係機関からの相談に応じます。「ヘルパーを使いたい」「仕事でしんどいことがあった」「どこに相談したらよいかわからない」など、暮らしの困りごとは何でもご相談ください。福祉サービスの情報提供や利用の手続きの支援、サービス等利用計画の作成(計画相談)を行います。
本人が「自分の暮らしたい場所で、自分らしく生活する」ことを大切にし、本人の希望を伺いながら、地域の事業所や行政、医療機関などと連携して支援します。また、西部障害者地域自立支援協議会の事務局として、地域の支援者のネットワークづくりにも取り組んでいます。
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所在地〒610-1143 京都市西京区大原野東境谷町2丁目5-9 洛西センタービル305(洛西バスターミナルバスの北西に洛西センタービル入口があります。エレベーターで3階まで上がっていただくと、右側の部屋です)
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お問合せtel : 075-335-0063 fax : 075-331-1612
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サービス実施区域西部福祉圏域(西京区・右京区)主に西京区の洛西管内
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事業所開所日平日 (国民の祝日及び年末年始を除く)
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事業所開所時間11:00~19:00
事業概要
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事業方針障害のある方やそのご家族、関係者からの相談に誠実に応じ、適切な情報提供や福祉サービス利用援助、専門機関の紹介等を行うことにより、地域生活を総合的に支援することを目的とします。
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対象西部福祉圏域(西京区・右京区)で生活しておられる、障害をお持ちの方々、そのご家族、関係者
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事業内容1 )
1.相談
2.福祉サービスに関する情報提供
3.福祉サービス等の利用援助
4.ケアプランの作成
5.居住サポート事業
6.居宅支援事業所等に対する研修会の開催
7.地域自立支援協議会の運営
2 )指定特定相談支援事業
*京都府行動援護従事者養成研修修了者あり
*医療的ケア児等コーディネーター養成研修修了者あり
*厚生労働省の定める精神障害者の地域移行関係職員に対する研修修了者あり
*京都府高次脳機能障害支援養成研修修了者あり -
職員体制
()内は常勤換算管理者 : (1)名
相談員 : (4)名 -
苦情解決責任者田中 大二朗(所長)
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苦情受付担当者三好 順子
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開設日2009年
特色
相談
西京区・右京区(主に洛西地域)に暮らす障害のある方(身体・知的・精神・難病・障害児)とご家族、関係機関からの相談をお受けしています。
「ヘルパーを利用したい」「日中に通える場所を探したい」「一人暮らしを始めたい」「どこに相談したらよいかわからない」など、内容を問わずご相談ください。お電話・ご来所のほか、来所が難しい方にはご自宅への訪問も行います。福祉サービスを利用する方には、サービス等利用計画の作成(計画相談)も行っています。
※ご来所の際は事前にお電話いただくと、お待たせせずにご案内できます。
地域のネットワークづくり(西部障害者地域自立支援協議会の事務局)
「らくさい」は、西部障害者地域自立支援協議会の事務局を担っています。障害福祉サービス事業所、総合支援学校、行政、民生委員、家族会などが集まる地域懇談会を【年1回】開いています。また、児童養護施設を卒園する子どもの支援など、分野を越えた関係機関の意見交換会も企画しています。
事業所同士がつながる場
地域の支援者が顔の見える関係をつくれるよう、次のような場を開いています。
- 西京区就労・生活介護支援事業所連絡会(にしきょうSSネット)の交流会【年3回】
- 協議会相談支援部会による相談支援専門員の「夜カフェ」(夜間に気軽に集まれる情報交換の場)
- 【西京区内の居宅介護事業所を対象にした研修会「西京居宅介護事業所会議」(年2回)】
職員の専門性と学び
職員4名の事業所です。行動援護、医療的ケア児等コーディネーター、精神障害者の地域移行、高次脳機能障害支援の各研修の修了者がいます。所内では【アセスメントや会議の進め方の研修】を行い、法人内の相談支援専門員が集まる「相談支援専門員カフェ」も「らくさい」で開いています。
















