京都市発達障害者支援センター「かがやき」

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京都市発達障害者支援センターは、発達障害のある方とそのご家族が、地域で安定して生活できるように支援するセンターです。「相談支援」「就労支援」「発達支援」「普及啓発・研修」の4つの機能を併せ持つセンターとして、平成17年11月に開設され、総合的な支援を展開しています。
当センターは、京都市児童福祉センターの一部門に位置づけられている京都市の公的機関です。事業の一部を京都総合福祉協会が受託しています。
所在地 〒602-8144
京都市上京区丸太町通黒門東入藁屋町536-1

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お問合せ tel 075-841-0375 fax 075-841-0381

京都市発達障害者支援センター「かがやき」からのお知らせ

お知らせ一覧

京都市発達障害者支援センター「かがやき」

事業概要

事業方針 発達障害者支援法第2条第2項に規定する発達障害者に対する支援を総合的に行う地域の拠点として、発達障害者及びその家族からの相談に応じ、適切な指導又は助言を行うとともに、関係施設等との連携等により、発達障害者及びその家族の福祉の向上を図ることを目的とします。
対象 【相談支援・就労支援】
 18歳以上の京都市在住で発達障害の診断のある方とそのご家族および関係機関
【発達支援】
 18歳以下で児童福祉センター診療所・第二児童福祉センター診療所から紹介を受けた方
開所日 平日午前9時〜12時 午後1時〜5時(年末年始を除く) 
事業内容 ①発達障害者及びその家族等に対する相談支援
②発達障害者に対する就労支援
③発達障害児及びその家族に対する発達支援
④関係施設・関係機関に対する普及啓発及び研修
職員体制
()内は常勤換算
管理者: 1
事務職員: 1(1)
支援員:11(11)
苦情解決責任者 村松 陽子(センター長)
苦情受付担当者 大和田 光昭(担当係長)

特色

 利用の流れ

◯まずはお電話ください。

相談受付

電話:075-841-0375

平日午前9時〜12時/午後1時〜5時(年末年始を除く)

初回面談

必要な方は来所していただき、詳しくお話を伺います。

支援方針の検討

スタッフで支援の方法を検討します。

支援

 

相談支援就労支援

 面談や検査などの評価を通して、関係機関と連携し、支援を行います。

※18歳未満の相談は下記にて対応しております。

南区と伏見区以外にお住まいの方 児童福祉センター 電話:075-801-2929
南区と伏見区にお住まいの方 第二児童福祉センター 電話:075-612-2727

 どんなことをしているの

相談支援

発達障害のある方が日常生活を営むにあたりお困りになっていることについて関係機関と連携して支援します。(予約制)
どのような工夫をすれば日常生活がしやすくなるのか、また周囲の人はどのような支援をすればよいのかを知るために障害特性の評価を行います。その上で、障害特性に基づいた支援のあり方をご本人やご家族・関係機関に提案させていただきます。

 就労支援

発達障害のある方がその特性に合った就労ができるように、関係機関と連携して支援します。(予約制)

ご本人との面談や実際の作業を通して、障害特性の評価を行います。その上で、障害特性に合った「働き方」を一緒に考えていきます。

ただし、仕事のあっせんは行っておりません。

発達支援

※児童福祉センター診療所・第二児童福祉センター診療所から紹介を受けた方が対象です。

直接指導プログラム 子どもの障害特性を正しく理解し、保護者とそれを共有すること、家庭や学校(園)そして地域での支援につなげることを目的とした半年間のプログラムです。
保護者向け学習会 基礎的な講義や、先輩保護者・当事者のお話から障害理解を深め、どのように支援していくかを学びます。

普及啓発・研修

発達障害についての正しい理解や支援を広げるためのとりくみを行っています。

講演会・研修会 市民向け公開講座、支援者養成トレーニングセミナー、幼児期支援者のためのサマーセミナーなど。
その他 講師派遣、研修生の受け入れ、ホームページへの掲載など

コンサルテーション

発達障害の方やお子さんが所属する教育機関、福祉施設、支援機関などと契約を結び、訪問による現場指導や研修を行い、支援方法についてのアドバイスなどを行います。

関連団体へのリンク

京都市発達障害者支援センター「かがやき」の地図

35.017141155199724,135.75032137242204,京都市発達障害者支援センター「かがやき」,〒602-8144 京都市上京区丸太町通黒門東入藁屋町536-1 ,,,18