京都市発達障害者支援センター「かがやき」 2019年度市民向け公開講座を終えて

投稿日 2019年6月27日

2019(令和元)年5月25日(土)に、京都市北文化会館で開催いたしました、

2019年度市民向け公開講座「読み書き障害への理解と支援」は、

おかげさまで好評のうちに終了する事ができました。

ありがとうございました。

 

読み書き障害の子どもたちへの特別支援教育に長く携わっていらっしゃり、

当事者の妻でもある講師の井上賞子先生から

「読み書き障害とはどういう障害なのか?」「どういう支援が適切なのか?」などを、

具体的に例を挙げてお話しいただきました。

 

来場された方々からは、「来てよかった」「勉強になった」「当事者の気持ちがわかった」

「読み書き障害があっても、手立てがあれば学んでいけることがわかった」

などの感想が寄せられました。

 

来場者数は約200名を数え、その主な内訳は、

当事者とそのご家族、福祉、教育、医療関係の支援者などでした。

 

今回の講座を機に、

読み書き障害(ディスレクシア)への理解と支援の輪が広がればと、願わずにはいられません。

来年も引き続き、発達障害について理解を深めていただける内容を考えていきたいと思います。