京都市紫野障害者授産所 実習生と一緒に卓球大会

投稿日 2020年10月21日

   授産所には年間を通じて、福祉や教職を目指す学生さんの実習を受けれています。

1ヶ月ほどの社会福祉士実習の中で親しくなった実習生が最終日を迎えた日に、「卓球バレー大会」を開催しました。

まずは、大会を目指すほど卓球が得意な実習生と、授産所のエース職員で模範試合を披露しました。

 そのあとは授産所「所長杯」卓球バレー大会の開催です。

「さくさく工房」2チームと「菜の花」1チームでリーグ戦をしました。

「菜の花」の皆さんは月に1回卓球バレーをしていますので慣れたものですが、ルールなど心配だった「さくさく工房」の皆さんもどっこい、「ずいぶん昔(2011年多機能事業所になる前)は卓球バレー大会をしていた」、「学校(支援学校)時代はやってた」などと本領発揮です。

 

 

 

結果は「さくさく工房」の1チームが2勝してメダル獲得となりました。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ騒動でしばらくできなかった多機能事業所を活かした交流の場となりました。(ま)