「ともに描く未来~アートが紡ぐ私の居場所~」
「共に描く未来 ~アートが紡ぐ私の居場所~」
口と足で描く芸術家作品展の開催
右京区役所では、困難を抱える方々が地域社会で「居場所」と「出番」を確保できるように、区役所がHubとして障害者支援団体や地域団体と一体となって、重層的な支援に取り組むとともに、地域ぐるみの包括的支援体制を推進されています。
今回は芸術作品の展示を通じて、市民の皆様に、障害のある方々の創作活動について理解と共感を深めていただくことを目的として、目的として、京都市では初の展示会となる「口と足で描く芸術家作品展」を開催されます。
開催概要
日時
令和8年2月14日(土曜日)から2月19日(木曜日)まで
午前8時から午後9時まで
*土日は午前8時30分から午後9時まで
*19日は午後4時まで
場所
サンサ右京(右京区役所)1階区民ロビー
内容
・「口と足で描く芸術家」作品の展示
・重層的支援について地域団体、行政による取組紹介
入場無料
*本作品展で展示する作品は、2月25日(水曜日)・26日(木曜日)に常磐野小学校でも展示します。(一般の方の鑑賞は、両日ともに午前10時から正午、午後1時から午後3時までです。)
運営
主催:口と足で描く芸術家協会
共催:右京区社会福祉協議会、右京区民生児童委員会、右京区役所
参考
口と足で描く芸術家協会について
事故や病気などのために、両手が使えなくなってしまった障害者が、自立を目指して、車椅子やベッドの上で口や足に筆をとり、絵を描く画家のグループです。1956年にヨーロッパで始まり、2025年現在、世界69の国や地域に約740名の口と足で描く芸術家がいます。日本でも1961年から始まり、全国各地で展覧会を開催するとともに、学校においても活動を行っています。
チラシはこちら ↓