京都総合福祉協会 11月1日、きょうと福祉人材育成『上位認証』を取得!

投稿日 2021年11月18日

京都府では、就職活動中の皆さんが安心して働ける福祉の職場を認定する「きょうと福祉人材育成認証制度」が全国初の取組として平成25年度に創設されました。京都府が、研修制度や働きやすさなど4分野17項目について厳しいチェックを行い、全てのポイントをクリアした事業所を認証事業所として公表しています。

このたび、「認証事業所として3年間継続」という基準をクリアしたうえで、5分野および数値評価6項目のより高度な基準を達成することにより、『上位認証』を取得することができました(令和3年11月1日現在:294認証事業所のうち 15法人)。

 

京都総合福祉協会では、平成29年度から上位認証取得を事業計画に掲げ取組をスタート。“働きがいと働きやすさ”をテーマに、処遇改善、組織活性化プログラムアンケート、第三者評価の受診、研修の充実、理事長と職員の意見交換会、地域交流、魅力発信を行うイノベーションプロジェクトの発足など、少しずつですが、「安心して働ける」を具現化してきました。

取組をはじめた当初は、手の届かない先の目標と思っていましたが、自分たちが働く環境は自分たちの力で良くしていきたいとの思いが集まり、創意工夫でアイデアを提案しあう文化がイノベーションプロジェクトを代表として、今生まれてきています。

来年度、京都総合福祉協会は設立50周年を迎えます。ひとり一人の職員の持ち味が認められ・生かされる環境を通して、利用者への支援、暮らしがより良くなっていけるような『上位認証』事業所としてふさわしい歩みをこれからも続けていきたいと考えています。