京都市障害者支援施設大原野の杜 あま~いバナナをいただきました!

投稿日 2019年10月7日

10/3 株式会社 朱常分店様よりバナナをいただきました。

このバナナの寄贈は昭和34年から続いているもので、当時貴重品であった栄養価が高くおいしいバナナを子ども達やお年寄りに味わってもらいたいと、 初代社長の故内田松一様が京都市内の福祉施設にバナナを贈られたのが始まりということで、今回でなんと120回目にあたるそうです。そのような記念すべき回の贈呈式では、当施設の阪田施設長が「このバナナに込められた思いを若い世代に繋げていきたい」とお礼の挨拶を述べました。

バナナの樹になっているひとかたまりの状態を『ハンド』と呼ぶそうです。一箱には6ハンド(約13kg)が入っています。杜では、さっそく食事のデザートとして提供し食べていただきました。

ちなみにバナナは青い状態で運ばれてきてこちらの加工場の各部屋に入れられ、追熟してからお店で売られるそうです。

バナナはビタミンB6や食物繊維が他の果物に比べて多く1本あたり約86kcalで、ご飯やパンに比べてカロリーは低く、しかも手軽に食べられるため、朝食やおやつにぜひどうぞ!とのことでした。