京都市障害者支援施設大原野の杜 9月に内部研修を行いました。

投稿日 2020年10月30日

9月25日に、摂食・嚥下と口腔ケア(食事に関わる支援)についての内部研修を実施しました。

今回の研修は、非常勤職員を含め新人や中堅の職員が参加し、座学と体験演習を通して毎日の生活の中で必ず関わる食事の支援について、基礎的な知識を学ぶ場となりました。

支援で提供しているトロミの水分や利用者が咽せやすい食事を、実際に食べて体験する(あえてほとんど噛まずに食べてみる)ことで、少しかもしれませんが利用者の気持ちを理解することができました。

今回の研修は知識を得るだけでなく、これまでの支援を振り返り、支援者が介助を受ける側の気持ちになって考える良いきっかけにもなったと思います。参加した職員がここで得たものを今後の支援に繋げていくことで、利用者のより良い生活に繋がっていくと思います。