児童発達支援「ポッポ」 グループ療育延期のお知らせ

投稿日 2020年5月11日

令和2年5月11日

ポッポ 保護者の皆様

児童発達支援センターポッポ

園長 高橋 聡

 

グループ療育開始時期の延期について

 

 平素より、ポッポの療育にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

 ポッポでは、当初5月8日(金)まで集団療育を見合わせていましたが、国の緊急事態宣言の延長、京都市立学校の休業が5月末までに延長されたことに伴い、5月29日(金)まではグループ療育は見合わせることになりました。引き続き、保護者の方にはお家で過ごしていただくということをまずはお願いしないといけないのですが、期間も長くなってきていますし、お家だけの過ごしではかなり難しくなってきている状況もあるかと思います。そのようなご家庭にはご希望をうかがった上で通常グループの時間に個別で療育を行っていきます。各家庭におかれましては、以下の点をご確認いただき、引き続きのご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

  1. 5月末までの臨時的な療育の進め方について

・集団をつくらないという観点から部屋を分け、個別での療育を行います。

・時間は1時間です。(希望者の方には来ていただく時間をご連絡しています)

・給食・送迎はありません。

※今後(6月以降)につきましては、国・京都市の動向や通達に基づいて判断し、再度ご連絡させていただきます。

 

 

  1. ポッポにおける予防対策

・職員は療育時間中もマスク着用を行います。

・職員は毎朝検温を行い、発熱等がないかを確認いたします。

・療育前、療育後に遊具、おもちゃ、ドアノブ、トイレ等の消毒を行います。

・療育室の2方向の窓を開けた換気を行います。

・北山ふれあいセンター内のドアノブ、手すりなど、手の触れる場所は定期的に消毒を行います。

・北山ふれあいセンター内に外部の業者や来客者が来園する場合には、担当者が1階まで降り、

対応を行います。

 

 

  1. 保護者の方にお願いしたいこと

・保護者の方や子どもさんが新型コロナウイルスに感染した場合や濃厚接触者となった場合はすみやかにポッポまでご連絡をください。

・きょうだいが通われている園、通われている習い事等の教室などで感染があった場合や保護者の方の近いご親族や職場等で新型コロナウイルスの感染があった場合は事前にご連絡をください。

・来園前に、発熱や咳などの風邪症状がないかなど、健康観察をするとともに、来園される方全てが

検温を行なってください。

・発熱があった場合は、解熱後 24 時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまで来園を控えてください。

・来園された際には、消毒液での手指消毒を行なってください。

・保護者の方は、マスク着用でお越しください。

 

※引き続き、お家で過ごしていただいている保護者の方は、不安や困りごとなどいつでもお電話でご相談ください。

  1. 以下のような場合には休園となります

・ポッポや北山ふれあいセンター利用者または職員が感染した場合。

・職員が濃厚接触者となり、安全に療育ができなくなった場合 。

・法人内の「入所施設」「グループホーム」など、生活を支える施設へ職員の応援が必要に

なった場合。

・京都市から施設の停止を指示された場合など。

 

以上