鷹峯居宅支援センター ドキュメンタリー映画鑑賞~平成30年1月 ヘルパー研修・会議

投稿日 2018年1月22日

みなさま!あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月14日実施のヘルパー研修・会議は「ドキュメンタリー映画鑑賞」ということで『風は生きよという』を鑑賞しました。ハートピア京都視聴覚室にて、ヘルパーの方21名、職員16名の計37名の参加でした。

まず研修の冒頭、年初の挨拶を所長川田と研修担当藤堂から。

「支援と研修などなど、今年もよろしくお願いします。ヘルパーさんあっての居宅であります!」

そして上映開始…

筋ジスやALSという全身性障害の方の生活を淡々と映し出した映画であり、飾りのない動画の中に生活のみずみずしさや新鮮さを感じましたし、そのような生活を壊さないように支援者としてどういう気持ちや立ち位置で寄り添っていけばいいか改めて考えるきかっけをいただきました。

最後にヘルパー荒居さんから、自分の支援の経験を踏まえた上で映画について所感を一言。

↓ 『風は生きよという』ホームページへアクセスしてみてください!

↓ そして今月の研修報告

次回ヘルパー研修・会議は、2月20日(火)9:30~11:30で北山ふれあいセンターです。

お題は「虐待防止・権利擁護」ですが、佛教大学の田中智子先生と、決して長くなく頻度の多くない、僕らの「細かい部分の支援」を別の視点から見ることで、その大切さを再認識するきっかけになればと考えています。(川田)