鷹峯居宅支援センター ヘルパー研修・会議しています!(8月~10月実施)

投稿日 2017年11月8日

暑い夏が終わり、過ごしやすい秋も過ぎようとしています。すぐそこに「ジングルベル」が聞こえてくる季節が迫っています…

早いものでもう11月です…早すぎてかなり困っています…

この間も毎月1回、ヘルパー研修・会議をしました。

ためてしまった報告3ヶ月分!一気に参ります。

最後に★スペシャルカット★も用意していますので見てくださいね!

【8月】

「アクシデントについて」…8月8日(水)北山ふれあいセンターにて 33名参加

アクシデントやインシデントについて学びました。

数枚の写真を見てどんなリスクがあるかみんなで意見を出し合いました。

↓ 8月会議録

【9月】

「災害・防災について」…9月13日(水)京都市消防防災センターにて 39名参加

 

消火器の種類や使い方を実際に学びました。ただいま消火中です!

家事援助での調理の際の「まさか」の時のために…そんな場面は絶対考えたくないですが…

地震の揺れを体感しました!

しがみついている机の脚がしっかり固定されているので、なんとかなっていますが…でも、そんな家どこにもないですよね…

少しの浸水でも扉が空きにくくなるのを体験しました。

若い二人が押してもなかなか開かない…支援中の地下街でそんな状況に遭遇したらどうしますか?

ゲリラ豪雨の頻発する昨今、考えられないことではないですよね…怖い…

↓ 9月会議録

【10月】

「当事者の話を聴く」…10月12日(木)北山ふれあいセンターにて 39名参加

JCIL(NPO法人日本自立生活支援センター)の方々による寸劇とご講義をいただきました。

寸劇①「バスでもっと出かけたい」

バスの乗車拒否をモチーフの寸劇でした。運転手や乗客の方に怪訝な顔をされる…「ガイヘルあるある」ですね。

うちの職員も「満員だから次のバスに乗ってやー」っと、嫌なバスの運転手役で登場!

寸劇③「ここに居たい!-施設は嫌だ-」

ご家族が倒れたのをきっかけに、いやいやながらのショートステイを経て、施設入所に至ってしまったケースを寸劇で。

地域での生活を支えるのが僕らの役目。使命感で熱くなりますよね。

最後にJCILの代表の小泉氏よりのご講義。

今回の寸劇についての解説と、私たちの心の中に無意識にあるかもしれない、相模原事件の犯人の思想との共通点についても話が及びました。とても考えさせられる講義でした。

↓ 10月会議録

★最後にお待ちかねスペシャルカット…

「ゆうあいゆう」のみんなで飾り付けた七夕の笹…

揺れる短冊と、夢が叶うように祈る職員タロウさん…

11月の研修は、11月14日(火)にスマイルフレンズの前野篤史氏を迎えて自閉症研修を行います。

では、またお会いしましょう!(鷹峯 川田)